困ったら相談しよう

転職や人生で迷った時に、一番効果的なのはなんだと思いますか。

筆者は間違いなく相談だと思います。

先日筆者も大学のころの友人二人に電話で転職活動の内容を細かく相談してみました。

一人は求人募集の広告営業者であり、もう一人は某大手人材サービス会社の営業マンです。

なんとなく感付いてはいたものの、人材サービス会社もやはり営業職としてたくさんの裏事情があることを知りました。

①求職者側に公表している求人は必ずしもそれが全てではないということ。

つまりは、裏応募資格が存在して企業に書類を選考をお願いする前に、人材会社内で足切りをしてしまうとのことです。

期待を持って選考結果を待ってる求職者としてはとても心寂しいことですよね。

②求職者の態度次第では、よい求人も案内されないこともあるということです。

企業担当者から社内営業が行われ、求職者担当者によい求人や、優先的に探している

方を斡旋してほしいといいます。

その際は当然ですが、担当者に気に入られてる求職者が推薦されますよね。

筆者もその話を聞くと、担当者にこれ以上は迷惑をかけられないという気持ちで

いっぱいになりました。

その反面、主張したもの勝ちだと思ったので、入りたい企業や興味がある企業に関しては

積極手に応募し、不採用になった場合はとことん電話で問尋ねるようにしています。

友人から聞く話だと、中小企業は人材募集で大変になってるという事でした。

とにかく人が欲しい。

それだけ終身雇用型からサイクルが速くなって転職を求める方が増えているという事でしょう。

転職が成功しても、そこに長く居続ける考えは通じなくなってきています。

そういう意味では、シンプルに成長することを辞めずに常によい環境を探し求めることが

今後の社会では求められてくるのではないのでしょうか。

おわり

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