仕事をやめたいと思っている20代必見!リアルな転職事情を赤裸々公開!

<h2>20代のリアルな就職・就労事情とは</h2>
新卒の方は、社会経験も少なく、やりたい業種や職種が明確に決まっていないことがあり、『働かなきゃいけないから』などの義務感や使命感で、入社を決めてしまいがちと言われています。

その証拠に新卒者が3年以内に退職する確率は、全体の約3割以上にのぼります。(H25年のデータ参照)

(出典:厚生労働省 学歴別卒業後3年以内離職率の推移を加工して作成)

私も新卒者で中小企業の一般事務に就職しました。

この時の入社理由は「女性だから、とりあえず事務かな?」と思った事と、一番初めに内定をもらったからです。

しかし3年働いてみて、段々とこのような事を
考えるようになりました。

・昇給も微々たるもので、将来への展望が持てない。

・業務の大半がネットサーフィン・・・。
暇過ぎて、仕事にやり甲斐を一切感じない

・日商簿記2級、2連続落ち。もしかして一般事務は向いてない?

ですが悩みを抱えるだけで、
すぐに「転職しよう!」とは決意できませんでした。

その理由は・・・

・今の所、人間関係は問題なし。
もし、転職して人間関係が良くなかったら?

・暇な仕事の分、残業は一切なし。
もし、転職して過酷な労働環境の職場だったら?

1つの会社しか社会経験がなかった為、
見る世界が狭く、このような葛藤があったからです。

転職を考えている20代の方も、
私と悩みの種類は違うと思いますが、
『転職したら、今の職場環境よりも悪化しないか』と不安になりませんか?

では、私の体験も交えて転職のメリット・デメリットをお伝えしていきます。
<h2>20代の転職におけるメリット・デメリットとは?</h2>
私は転職の決意が固まる前に、タイミングが良いのか悪いのか分かりませんが、約3年勤めた会社が倒産。

その為、強制的に転職せざるを得ない状況でした。

最初はどうしようかと途方に暮れましたが、運良く事務からやりたいと思っていた職種に転職成功。

現在は、人間関係も問題なし、仕事内容も自分がやりたいと思っていた職種なので毎日楽しいです。

その為、転職して良かったと思っています。

やはり・・・20代という若年層の転職は、
まだ世間の柵(しがらみ)も少ない為、
『やりたい職種にチャレンジできる』事が
一番のメリットだと思います。

転職する事で、自分が本当にやりたい職種のスキルを磨くことが出来て、将来への展望も広がります。

また、『転職後は周囲が丁寧に教えてくれて、今後のスキルアップにつなげやすい』。

これは、20代という若いうちならではの特権だと思います。

30代、40代は即戦力としての期待があり、周囲は「できて当たり前」とそこまで丁寧に教えてくれない可能性があります。

しかし、経験が少ない20代なら周囲も1から仕事を丁寧に教えてくれて、未経験でもスキルを身に着けやすくなります。

次にデメリットをお伝えします。

それは、転職を重ね過ぎると将来的にマイナスイメージにつながる事です。

一般的に20代の内に3回以上転職を重ねると、将来転職しようと思った時、不利になってしまうかもしれません。

理由としては『反省を次に生かす事ができない人』
『コロコロ仕事を変えて、身につけたスキルが中途半端かもしれない』と企業側に思われてしまう可能性があるからです。

以上が、筆者が感じた20代の転職におけるメリット・デメリットになります。

20代で転職を考えている方は、
是非参考にしてみてください。
<h2>まとめ</h2>
20代は若さという武器があるだけで、企業ニーズが高いです。

その為、転職の選択肢も幅広いです。

この記事を見ている20代の方も、人生は一度切りです。

選択肢が幅広い内に、自分がやりたいと思った職種にチャレンジしてみましょう!

30代になって「あの時、転職しておけば良かった・・・」と後悔しても手遅れかもしれませんよ。

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