ホワイト企業への内定を勝ち取れ! ブラック企業の特徴から、志望動機、面接のコツまでを徹底解析!

~目次~
1.正に天国と地獄、ホワイト企業とブラック企業の違いとは?

2,転職を考えている方は要check!求人票で見分けるブラック企業

3.ホワイト企業に受かる可能性がUPする志望動機の秘訣とは?

4.リアルな体験を交え、面接のコツを徹底解説!

5.まとめ

正に天国と地獄、ホワイト企業とブラック企業の違いとは?

『ブラック企業』という言葉は、2008年のリーマン・ショック以降急激に口にされるようになりました。

ブラック企業とは、労働者を酷使・選別し、
使い捨てる企業の事を指します

特徴としては・・・
◯絶対に達成できないノルマ。
◯長時間の残業命令。
(原則月45時間を超える残業時間は違法です)
◯パワーハラスメントが横行している。

以上のような点があげられます。

逆にホワイト企業とは、福利厚生が手厚く、働きやすい環境で就労定着者が多い企業の事を指します。

正に『天国と地獄』のような感じですね・・・。

この記事を見ている方は、どちらの企業に転職したいですか?

・・・もちろん、ホワイト企業ですよね。

しかし、日本にブラック企業はまだまだ多くはびこっています。

つまり、誰でもブラック企業に転職してしまう
可能性があるという事です。

今回は、そんな『ブラック企業の見分け方』や『ホワイト企業に受かるコツ』をお伝えしていきます。

「ホワイト企業の内定を勝ち取りたい!」という方は、必見ですよ。

転職を考えている方は要check!求人票で見分けるブラック企業。

『転職』するにあたって必ず確認するのが、
求人票ですよね。

その為、今回は求人票からブラック企業を
見分けるコツをお伝えしていきます。

1.理由もないのに大量募集している。

→ホワイト企業の場合は『新部署設立の為に
大量募集します!』など、明確な理由が求人票内で補足説明されている事が多いです。

しかしブラック企業の場合は、補足説明がほとんどないか、曖昧な事が多いです。

これは一例ですが、職場環境が劣悪な為、社員の入れ替わりが激しく、万年人手不足に悩まされているという事が、理由として考えられます。

目安としては、現従業員の1割程度を募集している企業は要注意と思った方がいいかもしれません。

2.いつも求人募集をしている。

→これは1.に関連します。

求人サイトや公式HPをみると、いつも求人募集をしている企業がありますよね。

万年求人募集をしている理由は、大抵人手不足に悩まされている事が考えられます。

その為、入社したら『デスマーチ上等』という
過酷な就業環境を強いられる可能性があります。

見分け方の一例としては・・・
求人が増える3〜4月・9〜10月以外に、
求人募集をしている会社は、
一度調べた方がいいかもしれません。

(求人が増える理由:年度切り替えに伴う退職者の後任補充や新規事業のスタートなどがあり、中途採用ニーズが高まる為)

3.入社後のモデル年収が高過ぎる。
→『入社2年目25歳 年収2,000万』など、
特定の専門的な業種(外資系の金融機関やコンサルティング会社等)以外で明らかに年収が高い場合は、
気を付けたほうがいいかもしれません。

このような企業は、以下の特徴があります。
◯給料が高い分、仕事が過酷。
◯みなし残業がある。
(あらかじめ一定の残業代が含まれている)
◯成果に応じて上がる割合が多く、提示の金額を貰えない可能性がある。

その為、明らかに給与相場が平均より高い場合は、企業の評判や口コミを一度調べてみましょう。

以上の1~3が、ブラック企業に多い求人票の条件になります。

あなたが応募しようとしている企業の求人票は、
ブラック企業の条件に当てはまっていましたか?

多く該当していた場合、その応募は
ちょっと考え直した方がいいかもしれません・・・。

ホワイト企業に受かる可能性がUPする志望動機の秘訣とは?

ではブラック企業の見分け方が分かった所で、
続いては志望動機のコツをお伝えしていきます。

志望動機は、応募から面接に至るまで、
必要不可欠です。

もう考え済みという方も、一度自分の志望動機がどちらの書き方に当てはまるか照らし合わせてみてください。

~良い志望動機の書き方~

1.なぜこの会社に入りたいのか、目標を明確に書いているか。

付随して、その目標にこだわる理由もしっかり書いているか。

2.競合他社ではなく、なぜこの会社を選んだのか。

3.入社後の展望・仕事を通じて成し遂げたい事をしっかり書いているか。

~悪い志望動機の書き方~

1.どこにでも通じる志望動機を書いていないか。

2.とりあえず、やる気・根気・熱意がある事だ

では『悪い志望動機』の書き方について、補足説明をしていきます。

まず1の書き方がなぜ良くないのか。
それは、「別の会社でも同じ事を言っていそう・・・」と思われてしまうからです。

次に2の書き方がなぜ良くないのか。
それは、『やる気・根気・熱意』だけをアピールしても、どんな仕事をして、会社に貢献してくれるのかイメージがつきにくいからです。

もし・・・
『良い志望動機の書き方が、イマイチ分からない』
『書いたは良いけど、自信がない』
という方は、無料で利用できる転職エージェントの添削サービスを利用するのも有効ですよ。

是非、渾身の志望動機でホワイト企業内定を勝ちとりましょう!

リアルな体験を交え、面接のコツを徹底解説!

面接は、内定をもらう為の最終関門です。

しかし・・・
◯人と話すのが苦手。
◯あがり症で緊張してしまう。

このような理由から面接が苦手という方も、
多いと思います。

筆者も何度も面接を体験していますが、
頭の中がパニックになるタイプです。

その為、何度も面接で失敗しました。

はっきりと言いますが、面接で緊張しない方法は、ありません。

ですが、緊張を和らげる方法ならあります。

それは、『しっかり受け答えを暗記しておく』です。

そうすれば、緊張していても自然に口から答
えが出てきます。

アナログな方法ですが、筆者は約1週間前から、紙に何度も書いたり、読み上げたりして覚えました。

そこで今回は、受け答えを考えておいた方がいい『質問事項』をリアルな体験を交えながら、お伝えしていきます。

~20代の筆者が面接でよく質問された事 BEST3~

1位:この会社を志望した動機は何ですか?

2位:今までの職歴・経歴を教えて下さい。

3位:数ある企業の中から、なぜこの会社を選んだのですか?

メジャーな質問になりますが、この3つの質問については必ず答えられるようにしておいた方がいいです。

もし答えられない場合は、メジャーな質問の分、
『何も対策をしていない』と評価が下がってしまいます。

後はイレギュラーな質問として、
『最近読んだ本の内容は?』
『好きな本は?著者は?』など、
急に聞かれたことがあるので、面接を控えている方は1冊でもいいので、読書をしておくと良いかもしれません。

まとめ

転職を考えている方、いかがだったでしょうか?

今回のポイントは・・・
1.ブラック企業を求人票から見分けるには、
『募集人数』『求人応募の時期』『年収』の部分に
しっかり着目する。

2.ホワイト企業に受かる確率アップさせる志望動機の書き方は、今後の目標や展望を明確にし、
自分の良さを最大限アピールする。

3.不安があったら無料の転職エージェントに相談
してみるのも一つの手。

4.面接は緊張して当たり前。
質問事項の受け答えをしっかり暗記して、
少しでも緊張を和らげましょう。

以上の4つになります。

20代だと、「転職が始めてで不安・・・」という方も多いと思います。

そんな方が、ブラック企業ではなく、ホワイト企業への転職に成功できる事を祈っています。

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