面接に行った企業

本日はとある外資系企業の面接に行ってまいりました。

皆様は外資系企業という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

実力主義、社内もクライアントも外国人だらけ、などなど多数のイメージがあると思います。

今日面接は説明会→個人面接という流れでしたが、日経企業にお勤めの方には斬新な社内制度があったので、いくつか紹介したいと思います。

①総合職採用を受け付けない

新卒でも中途でも総合職という枠組みが存在しないようです。

これは外資系企業によく見られる光景らしく、専門性の高い人材を獲得するか、その専門性を磨ける可能性が高い若手を採用するようです。

日本の大手企業でありがちな<ザ・サラリーマン>のような総合職公募はしないようです。

②給料=基本我慢給+謝罪回数手当+無欠席残業手当

これは説明会の司会進行の方が、ご自身の前職を語る際におっしゃってましたが、筆者の中ではこの給料計算方法はまさにその通りだと思います。

日系企業は個人成績をあげても企業としての業績が悪ければ、ボーナスやインセンティブを数%カットという事が頻繁です。

しかし外資系企業の基本は、個人業績が絶対的であり業績はほぼほぼ関係ないといったところでした。

筆者自身は日系企業もこのスタイルに近づいていくのではないかと考えています。

企業に雇われながらも、実態は個人事業主。

スポーツ選手や芸能人を想像していただければ何となくイメージが沸くのではないでしょうか。

③18:00以降は上司が部下に指示するのは禁止

この話の何が印象的だったかというと、会社規則の中にこの文章が形として存在するところです。

しかも、※書きで<上司からの飲みの誘いも禁止です。>と笑

様々な人種や文化を持っている外資系ならではの少し面白い社則だと思いませんか?

一つの会社にしか勤めてない方々は幅を広げるためにも他者の方との人脈を持つことも大切ですね。

自分に合っている業務スタイルでお金を稼げればそれが一番です。

筆者もこれからもっと積極的に転職先と仕事学を学んでいきます。

おわり

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