仕事の観点

筆者は昨日から韓国に来ております。

初の海外旅行という事ですが、驚きの発見だらけです。

日本という国は多少恵まれすぎてるのかも知れません。

韓国の国民は生きるのに必死さを感じました。

キャビンアテンダントの方、ホテルの方、タクシーの運転手さん、飲食店の方などなど…

自分の仕事はこれであり、これでご飯を食べて行くために一切の妥協をしません。

逆に言えば譲り合いの気持ちが欠けてるのかもしれませんが、皆様にはそんな余裕は無いのです。

日本にいればそるなりに頑張ればそれなりの暮らしが手に入ります。

しかし、韓国ではそんな余裕もないために必死に働いています。

今の筆者にかけている事であり、おそらくこのブログに目を通されてる方もそうですが、世の中はそんなに甘くないって事です。

仕事を選べる自由があるのは良い事ですが、形じゃなく食べてくために必死に働くことが何よりも大事だと思いました。

さらに目にとまったのが軍服(迷彩服に帽子)を着た男性。

普通に街中にいたり電車に乗ってたりします。

日本では軍隊の方が一般社会に共存することはほとんどないと思います。(米軍基地周辺以外)

韓国は成人男性の18歳から29歳までの間の2年間に軍隊に行かないといけない決まりがあります。

そう考えると、街中におじさんやサラリーマンもみんな軍隊で特訓したと思うと、恐ろしいほどに根性があるのではないかと思いました。

2年間も軍隊で耐えれたから、きっと仕事でキツイ時も耐えれるのではないかなと考えてしまいます。

日本にはそういう法律がないので理解しにくいと思いますが、本当に凄いことだと思います。

一方女性はみなさん名女優です笑

整形手術してるかしてないかは別として、〈いい女になる。〉〈いい男と結婚してやる〉のような大胆なアピールが凄いと思いました。

甘えたり、女らしさを出す事(悪くいうと猫をかぶる笑)が日本よりも堂々としてて街歩く名女優です笑

整形することに対する嫌悪感もないのできっと髪の毛染めるくらいの感覚と一緒なんじゃないでしょうか笑

日本では若い女性が入りにくいような居酒屋にも堂々と入り、辛い料理もガッツリ食べて行きます。(僕は辛すぎて苦戦してます笑)

頼もしい半面、結婚したら鬼嫁になるのかと思いました。

老若男女みな生きる事に必死な韓国で、筆者はパワーをもらいそれを皆様には発信できればと思います。

まだまだ旅は続くので、引き続き筆者の韓国滞在記をお楽しみください。

おわり

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