仕事とお金

引き続き韓国滞在記になります。

本日は参鶏湯を堪能した後に、カジノに行って参りました。

〈パラダイスカジノウォーカヒル〉

韓国最大のカジノですね。

ご存知の方も多いかと思われます。

最初に驚きを隠せなかったのは、ウォーカヒルホテルの場所です。

最寄駅から徒歩20分はかかります。

筆者は同行人と歩いて行ったのですが、タクシー又はビップの方は送迎車で行くのが普通みたいです。笑

場所は山を登り少し隔離された場所にあり、福本伸行さんのアニメに出てくる利根川のアジトやワシズの家に向かうようなイメージを持っていただけると分かりやすいかも知れません。

やっとの思いで到着して、まずはホテルのロビーに入りました。

宿泊客は身なりからお金持ちの匂いがぷんぷんします。

一般庶民のような筆者は少し場違いだったかもしれません。

ホテルを出てすぐとなりのガラス張りの建物に入って地下に行きます。

そして金色の看板〈パラダイス〉の後ろの自動ドアを開けると…

赤い服をまとった受付の女性が4、5名と黒服を来たガードマンが立っていました。

パスポートを要求されたので見せると(筆者も初めて知ったのだが、カジノは外国人専用との事でした。国策で外資で儲ける仕組みを取ってるらしく、国内のお金をカジノで振り回す事はしないようです。  もちろん、例外は存在するとの事ですが…)

そして、次の門を曲がるとカジノの大広場が姿を現しました。

お客さんは95%中国、香港です。

天井には監視カメラが至る所にあり、まさに不思議な空間でした。

「アイヤー」「アイヤー」中国人の勝ったのか負けたのか分からない叫び声が聞こえる中、出来そうなゲームを探しましたが、筆者はルールが全く分かりません。笑

ルーレットで1から36までの数字を当てれば36倍というスーパーリスキーなゲームがありましたので、そこに1万円賭けたかったのですが、まずゲームへの参加の仕方が分かりません…

同行人は最初からお手上げモードだった事もあったので、筆者も残念ながら…諦めました。

しかし1日で億単位のお金が簡単に動くとの事で、お金の価値観が大きく変わるといいます。

必死にメモを取りながらゲームに参加する中国人を見ると、これも仕事の一種なのかと思いました。

仕事で稼いだ金をさらに増やすために使う…

なくなるリスクを冒してもやる必要性はないと思うのですが、それでもカジノのような賭博業界が無くならないのは、やはり需要があるからに違いません。

こういった経験を少しでも仕事や人生に活かしたいですね。

おわり

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