帰国、転職への考え方

筆者は韓国から帰って参りました。

この度に韓国に行った事で改めて気付いたのは、仕事=収入という事です。

韓国の人々を見ると、毎日必死に働きます。

そしてたくさん食べてたくさん飲むと…

日本はそういった場面での遠慮や、仕事に対する考え方も人それぞれのために仕事に対する定義が曖昧です。

生活のために収入を得る=仕事をする。

そう統一された考えを持つ韓国の人々の仕事っぷりはたくましく凄まじいです。笑

筆者はこの姿を見て考え方が少し変わりました。

仕事はお金を稼ぐためにあるのです。

それ以外の要素もありますが、基本は間違いなくここにあります。

その部分の考えが欠けている筆者、またはこのブログを読まれてる方もそこがしっかりしてないのではないでしょうか。

まずはお金を稼ぐ。それは生活のため。

その次に自分の特性を生かせるものがあればそれに越した事はありません。

自分はやりたい事をやる。この考え方では結果として何も生み出されないという事。

お金を稼ぐ。やらなくてはいけない事。

そしてどうせやるならその中でもやりやすい事や、もちろん給料がいい場所を選択するという事ですね。

筆者もそこが甘かったですし、皆様もそこが決心できなければ転職活動は上手くいかないでしょう。

世の中はアメリカのトランプ大統領就任もあり、より格差が広がって行きますし、富裕層を目指す争いも激化していく事でしょう。

金持ちか、それとも貧民か。

その二択を迫られた時あなたはどうしますか?

もちろん富裕層でしょう。

そう思うならまず、仕事で富を築き上げるべきです。

その後に自分が好きなことや挑戦したい事も可能だと思いませんか。

筆者もようやくですがその考えにたどり着きました。

貧富の二択を迫られたなら後者になるべく必死に生きる。

その後に自由を得る。

筆者も覚悟が決まって再び転職活動再開です。

おわり

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