出来るか出来ないか

ホリエモンさんの本を読んだ筆者は、ホリエモンさんの考え方に感動しました。

思ったことを言えなくて、ストレスだったり職場が嫌になることはよくあると思います。

これは特に入社して数年たって新人を卒業して、中堅社員になろうとするときに多い傾向だと思います。

最初は仕事が分からないので、とにかく聞くしかなかった新人社員が、業務面や待遇面に自らの意見を持ち出したり、今までいた部署を異動になったり自分を育ててくれた上司が変わり新しい上司と上手くいかなかったりと理由は様々です。

ホリエモンさんは自分の意見はとにかく言うそうです。

外見に対して悪口や非道理的なことを言う訳ではありません。

思ったことや、自分の意見があれば上司だろうが親だろうが構わず言ってきたそうです。

そのため幼少期から親との対立は多かったと言っています。

会社に入っても、自分の意見を言ったぐらいでクビになるような会社は今の日本には存在しないと。

がしかし、それがどうしても出来ない人はいると思います。

ホリエモンさんがそういた方々にアドバイスを送っていたのですが、それは「バンジージャンプと一緒だ」です。

バンジージャンプを飛べない人もいる。

怖がっているからだ。

しかしバンジージャンプは飛ぶか、飛ばないかだけで能力的なことや精神的なことは問われないはず。

ようは、やるかやらないか。

ただそれだけです。

飛んでみれば終わりのバンジーと一緒で、多くの人が仕事でも何もやれてないとの事です。

それが出来たら苦労しないんですよ。

と、思う方も多いと思うのですが人生で待ち受けている壁は、意外とバンジーのようなものばかりかもしれません。

思ったことを言うか言わないか。

人生はそれだけで大きく変わります。

本日、筆者はジョギングをしていました。

筆者はずっと運動部だったので、それなりのスピードでジョギングします。

登り坂を走っていると、小学校低学年の子供たちが自転車に乗っています。

それを追い越して走ると後ろから「あー走っている人に抜かれた!!」と大声で叫ばれました。

そして通行量がほぼゼロの交差点で、信号を無視し走りわたると「あの人信号無視したよ」と。

走っていてすごく恥ずかしかったのですが、子供のいう事が正しいし正直に自分の気持ちを述べれる子供がすごいと思いました。

思っていても口に出さない、分かっていても不本意な言動を取る社会人は普通じゃないかもしれません。

転職活動も一緒です。

面接から嘘をつくと、入社後の勤務も嘘で染まってしまいます。

自分の意見ははっきりと伝える。

それが一番の転職成功の鍵かもしれません。

おわり

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