やり遂げる情熱

天職を探すまで転職を繰り返す。
筆者自身転職活動をこのように繰り返してはいますが、いまだに転職先が決まりません。
最終選考に進む前には、必ずと言っていいほど意思確認をされます。
簡単に言うとプレッシャーをかけるのです。
みんながみんな絶対にやりたい仕事に就けるかどうかは分かりません。
しかし、何か一つのことをやり遂げることによって人生は成り立っていくものです。
たまたま先ほどプロフェッショナル仕事の流儀を見ましたが、感動する場面がなかなか多く自分が甘いという事も気づかされました。
仕事を学びに行く先人たちに熱意をいかに伝えるかが大事という事を気づかされたのです。
その道で食っていくことをアピールする。
そのガッツが無い人には何も残らないのです。
仕事は辛くなる時もあれば、上手くいかないときもあるのです。
それなのに最初から情熱が浅いようでは上は目指せません。
ましてや、責任ある仕事や会社の大事な事業を任せることはできないのです。
お笑い芸人・女優として活躍されている渡辺直美さんは出演されていましたが、渡辺さんは小学生のころにお笑い芸人になると意思を固めていたそうです。
その後、16歳からファミレスでアルバイトを始めて18歳で上京。
そして東京の吉本に入り芸を磨かれて今に至るとのことです。
芸能人の方やプロスポーツ選手の方は、その輝かしい姿のみをご覧になられている方も多いと思いますが、実際はそんなに甘いものではありません。
彼らはそのステージで活躍するために、たくさんの時間を費やします。
そのため、一般の人がやるようなことは全てではありませんが出来ないことも多いのです。
日本の普通の教育を受けて、100点満点の結果を出し続けていると、大学に進学、その後就職、その後結婚、その後定年、その後の余生を楽しむといった形になりますが、それを理想として生きている人はいいです。
しかし、個人事業主や専門職に就きたい人などは、この教育方針ではライバルには勝てません。
人と違うことをして、何倍も努力をして人のみが手に入れる特殊な条件があるのです。
教育を受ける間に興味を持つこともありますが、それではスタートが遅いと思います。
十台半ばで志を決めて、本当の死ぬ気で努力した人のみが自分の夢をかなえるのです。
そういう意味合いを考えると、転職が難しいのは当たりまえですし上手くなんて絶対に行きません。
そんな中でもリクルーターに相談したり自分のツテを必死に探したりすることで道は開けてくるはずです。

おわり

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