転職先がつまらなくても本気でやる

こんにちわ。
転職先がホワイトであることを願うばかりですが、実際に入ってみないと分かりませんよね。
前職のほうがおもしろかった。
これじゃ前職と大して変わらないじゃないか。
などなどいろいろな不安要素が出てくる中ですが、一つのことを必死に続けることで道は開けるという事を本日再認識しました。
一つ目はお昼に見ていたミヤネ屋です。
ここで今はやりのピコ太郎の特集をやっていたわけですが、どうやらファーストアルバムを発売したようです。
ここでピコ太郎がお勧めする曲が流れたのですが、そのタイトルは<ひよこ選別>。
何のことかと思いましたが、聞くところによるとピコ太郎が一番長く頑張ったアルバイトだそうです。
その歌の内容は「オス、メス、オス、オス、メス、スズメ」といういかにもひよこ選別を言葉に出しただけのような歌でしたが、ミヤネ屋の出演者全員、筆者も大爆笑でした。
ここで思ったのはやはり一つのことを続ければ、それがどんなに社会的意義が少ないものでもいつかは自分のものになるんだという事です。
ピコ太郎はきっとあのアルバムも大ヒットすると思いました。
そして二つ目は、石原さとみ主演の校閲ガール。
最終回のラストシーンでは校閲という出版社の中では花形の部署とは言いにくい仕事を本気で頑張る姿に感動しました。
本人にはファッション雑誌部に異動したいという夢があっても、置かれた場所で頑張る姿を応援するという、共演者の言葉がまさに次の職場での僕の目標であることを教えてくれています。
結果一つのことで頑張れる人がかっこいいと思ったので、筆者もこのブログを読まれている方も転職するなら転職。
続けるなら続けるで、一つの業務を頑張っていきましょう。

おわり

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする